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■年金問題
ニュースステーション。
社会保険庁の現実をみた。
がっくりだ。
これでは若い人はますますヤル気をなくす。
年金をはらってもはらっても、裏切られる。
その金額で生活はぎりぎりだ。
そうか調整されているのか国に。
暮らしを豊かにさせないように?
深く考えてしまうと、生きる活力も減る。
なんかへんだ。
とにかくへんだ。
この国で子供を育てようという気持ちがなくなる。
このままでは日本が日本でなくなるよ。
危機だ。
現実は、社会保険庁の黒に近いグレー色のカーテンは重くなるばかりだ。
これでは若い人はよほど気持ちを強くもたないと気が変になってしまうのではないだろうか。
大きくまがった道をいつから選択したのだろう。
大きく向きを変え、直線を進んでほしい。
どうか…どうか…。
若い人の未来を考えてほしい。
いま子供を生み、ぎりぎりの生活をしている夫婦に感謝してほしい。
こんな厳しい選択をされても子供を生んでいるのだ。
なんてありがたいのだろう。
だから、もう少し子供を守る社会を作る方に、その親を支える方にむいていってほしい。
国民はおかしい、といっているのだから。
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