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■コトー先生
楽しみです。
それと、僕の生きる道。
コトー先生って派手なことを言わないですよね。
一度、相手の答えを待つ姿勢がみえます。
いつもオープニングと最後にあの曲がかかりドキッとします。
あの中島みゆきさんの歌詞。
銀の龍のせにのって…♪
銀。
金じゃなくて銀。
素敵です、コトー先生とのってみたくなるような詩。
それと対照的なドラマがぼくの生きる道。
対照的、というのはオペ、のような演出がないということですが。
本人だけでなく、周囲の関係者の日常もとりいれているところが昭和の頃のドラマのようで。
なんでしょうね、あの間は。
間って大事ですよね。
間のとりかたが上手な人は、生き方も上手。
いつも最後のほうで家族と顔をみあわせ、ほっ”と息をはきます。
ほかほかほんわりできるのです。
ほかほかほんわり。
冬にはありがたいことです。
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